| 回 | 内容 |
| 第1回 | Introduction:本講義の内容を理解し、到達目標を確認する。 |
| 第2回 | ルーツ別分類による世界のことば(1):世界最大の言語語族の印欧語族について概観し理解する。 |
| 第3回 | ルーツ別分類による世界のことば(2):セム語族、ハム語族、ウラル語族、アルタイ語族,シナ・チベット語族、マライ・ポリネシア語族、アフリカ語族、オーストロ・アジア語族、アフリカ諸語について概観し理解する。 |
| 第4回 | ルーツ別分類による世界のことば(3):アメリカ先住民諸語、オーストラリア諸語、ドラビダ諸語、孤立した言語等について概観し理解する。 |
| 第5回 | ことばと文化(1):社会階級とことばの関連性について理解し考察する。 |
| 第6回 | ことばと文化(2):多言語社会と言語政策について理解し考察する |
| 第7回 | ことばと文化(3):社会方言(世代や性別)によることばのちがいについて理解し考察する。 |
| 第8回 | ことばと文化(4):言語変異論と言語変化について理解し考察する。
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| 第9回 | ことばと文化(5):言語使用域と文体について理解し考察する。 |
| 第10回 | ことばと文化(6):文化の違いによる非言語伝達について理解し考察する。
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| 第11回 | ことばと文化(7):ピジン化の特徴とクレオール化の特徴について理解する。 |
| 第12回 | ことばと認知(1):身体性、Prototype、Categorizationという認知概念がどのようにことばに反映されているかを理解し考察する。 |
| 第13回 | ことばと認知(2):身体性や空間概念がどのようにことばに反映されているかを考察する。 |
| 第14回 | ことばと認知(3):MetaphorやMetonymy という認知プロセスがどのようにことばに反映されているかを考察する。 |